平成31年3月 甚堀橋上部工工事完了いたしました。

甚堀橋(じんぼりばし)ならびに志陽跨道橋(こどうきょう)が出来る鹿児島県志布志市は古くからの海上交易の要所で、ウナギ、鱧(ハモ)、黒豚、焼酎などのグルメ、温暖な気候を活かしたスポーツ合宿のための素晴らしい施設が数多くある魅力的な市です。

甚堀橋の出来る野井倉開田(のいくらかいでん)は水の乏しいシラス台地に数々の困難を乗り越えて作られた穀倉地帯で、夏の訪れとともに黄金色の波に包まれます。

稲の収穫後は地元の方々がの田んぼにコスモスを蒔き育て、幅40mもの花のじゅうたんが2kmにわたって続くコスモスロードで秋一杯人々の目を楽しませてくださいます。

市の南部にある国の中核国際港湾 志布志港は配合飼料の原料となるトウモロコシの輸入量が全国二位。南九州産の木材の輸出に至っては日本一の港で、大阪からのフェリー「さんふらわあ」で一晩で来ることができます。

東九州道が開通することで、この大港湾と日本一に輝く鹿児島黒毛和牛の産地との物流、南九州の林業の活性化、各地からの志布志、志布志から九州各地へのアクセスのさらなる向上が期待されます。


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