床版のための鉄筋を組みました

橋の上を通る車の荷重を上を受ける部分である床版を作るため鉄筋を組みました。 橋の両側には、橋を走る車が落ちないようするための柵、壁高欄といいますが、それ用の鉄筋を組んだため、ちょっと高くなっています。

グラウト注入を行いました

橋桁のコンクリートにはPC鋼材を通すための穴をシースという管であけていました。 管にPC鋼材を通して緊張し、コンクリートにプレストレスをかけていくのですが、このままだとシースの中の空気でPC鋼材がさびたり、せっかく緊張し … 続きを読む →

横桁部にプレストレスをかけます

横桁のコンクリートに十分な強度が出てきたので、PC鋼材を中に通し、ジャッキで引っ張って緊張します。 PC鋼材を通す穴は、コンクリート打設前に、あらかじめシースという管を配置することであけています。 PC鋼材を緊張すること … 続きを読む →

横桁のコンクリートを打設しました

鉄筋と型枠を組んだ次の日、横桁のコンクリートを打設しました。 薄紫のポンプカーからコンクリートを流し込んで、バイブレーターなどを使って、すみずみまでコンクリートをいきわたらせています。

横桁鉄筋と型枠の作成

横桁の鉄筋と型枠を作成しています。 左の写真は一番厚い、橋の端部(端っこ)の部分の鉄筋を組み立てているところです。 横桁があることで、橋桁と橋桁が一体化し、上からの車などの荷重を複数の橋桁で受け止めることができるようにな … 続きを読む →

エレクションガーダーの片付け

PC板の設置に並行して、エレクションガーダーも片付けていきます。 1)線路を使って、エレクションガーダーを橋の上から橋のたもとに少し移動させ、分解します。   2)分解したパーツをクレーンで持ち上げ、トラックに積み、運び … 続きを読む →

PC板の設置

PC板を桁と桁の間に設置して、橋の面の土台を作っていきます。 PC板とは、コンクリートの板にPC鋼材を通して緊張力をかけたもので、通常のコンクリートとは比べ物にならないほど上からの荷重に耐える板です。丈夫なので空港の舗装 … 続きを読む →